牛乳にも乳酸菌は含まれているの?



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牛乳にも乳酸菌は含まれているの?



牛乳には乳酸菌が含まれていません

牛乳にも乳酸菌は含まれているの?

ですので、牛乳には

ヨーグルトのような酸味はありません。





搾乳してから

牛乳に加工されるまでには、

加熱殺菌という重要な工程があります。





100度以上の高温で

瞬間的に殺菌する場合や、

低温で長時間かけて殺菌する場合でも、

牛乳に本来含まれている

乳酸菌は失われてしまいます。





空気中には無数の雑菌が

含まれていますから、

牛乳の加熱殺菌は

必ず行わなければいけない工程です。



最初から乳酸菌などが入っていれば、

品質に大きな偏りが

発生することになります。





乳酸菌は空気中にもあるものですが、

環境によって種類が変わります。



メーカーでは優秀な乳酸菌を

選抜することに力を注いで、

牛乳に加えてヨーグルトを作ります。




乳酸発酵させることによって

牛乳の栄養が極めて豊富となり、

豊かな酸味と豊穣な香りも生まれます。



カルシウムは

乳酸カルシウムへと変化して、

体に吸収されやすい形と

なることも重要です。







空気中の乳酸菌だけでは牛乳はヨーグルトにならない



空気中には乳酸菌が含まれていますから、

搾乳して放置しておけば

自然と乳酸発酵が進むこともあります。



冷涼な国の場合には、

牛乳を放置するだけで

ヨーグルトが出来てしまうことがあります。





しかし、日本で

同じようなことが可能かといえば、

極めて困難となることです。



日本の気候は高温多湿ですから、

夏場に牛乳を放置しておけば

腐敗が進んで
しまいます。



日本の気候風土では、

常温でヨーグルトを作ることが

難しいわけです。





元から牛乳などの食品に

乳酸菌があるわけではなく、

空気中に存在しているため、

各家庭で漬物の味も

大きく変わる性質があります。





乳酸菌には、

動物性と植物性の大きな違いがあり、

発酵させる原料によって

性質が変わります。





紀元前の昔から

牛乳を利用する習慣がありましたが、

何らかの偶然によって

ヨーグルトやチーズを生み出す

知恵が生まれました。



牛乳のままでは

長期の保存が出来ませんが、

発酵させれば保存性が増して

美味しくなることを

先人たちが発見しました。



この伝統は現代にも受け継がれて、

乳酸菌の研究も

世界中で盛んに行われています。